コラム車のカスタムの仕方とは?カスタムする際の知識やケアの仕方について解説

車のカスタムの仕方とは?カスタムする際の知識やケアの仕方について解説

お金を貯めて、自分だけの車を手に入れると、オンリーワンの自分だけの車にカスタムしたいと考えることもあるのではないでしょうか。しかし、実際に車をカスタムする場合、具体的にどうしたらいいか、詳しく知る方は少ないでしょう。

今回の記事では車をカスタムする際の種類や注意事項、カスタムする前に決めておくこと、さらにカスタムした後の車のケアの仕方についても詳しく解説します。

車のカスタムの種類について

基本的には、カスタムする場所は、外装と内装のどちらかを改造することが主になります。
カスタムの種類として、以下があります。

  • ステッカーなどを貼る
  • ハンドルカバーを変える、あるいはハンドルごと変える
  • 車内灯を取り換える(LEDに変更するなど)
  • シートカバーを変える、あるいはシートごと変える
  • ホイールをカスタマイズしてみる
  • 車高の変更
  • タイヤの変更(偏平タイヤなど)

他にも色々ありますが、基本なカスタムの種類として上記の方法が挙げられます。

マフラーの交換をすることで、排気音や燃費も変化します。他にも、車高の変更で見た目や走る時の性能も変わります。さらにホイールを変えるだけでも、見た目的にもセンスよく見えることや、他にも、車の性能がアップすることもあります。

シートカバーやハンドルカバーなど、取り付けるだけで良いものは一番手軽にカスタムできます。ですが、乗らないと何が変わったのかわからないので、見た目的にかっこよくしたい場合は上記に挙げたことをひと通り試してみると良いでしょう。

また、ほとんどが専用の取り付け道具などが別途必要になります。業者に頼む場合は必要ないですが、自力でカスタムするなら、取り付け道具についても勉強しておくべきでしょう。

勉強しておくことで、予算的にもカスタムするにはどれくらいかかるのかを判断する材料にもなります。

車に関する知識をつめ込んでおくことで、今後メンテナンスを行う際にも使える知識が身につけられるでしょう。

カスタムする際の注意事項

カスタムするといっても、守らなくてはいけないことがいくつかあります。

車のサイズと重量の規定

カスタムする車の種類によって、規定の違いは少し変化します。ですが、どの車でもカスタムする際に、法律で定めている規定を守らないと、違法カスタムとして処罰されます。

ライトの色を変更

ライトの色は基本的に、大きな事故を起こさないよう法律によって白と決められています。車内灯も基本的には白と決められています。車検の場合に検査されない可能性もありますが、変更するならLEDに変更するだけにしておくべきでしょう。

タイヤが車体からはみでている

ホイールもですが、変更する際にホイールやタイヤのサイズを確かめておき、交換後もちゃんと車体に収まっているかどうか確認しておくことが大事です。

マフラーを外したまま

マフラーを交換すること自体は法律的にも大丈夫ですが、取り外したままにしておくことは禁止されています。

他の車に危害を与えそうなパーツの取り付け、取り外し

見た目を変えるようなカスタムを行う場合にも、周囲に危害を加えるようなカスタムは禁止されています。また違法カスタムとみなされてしまった場合、保険にも入れなくなる場合もあるのでどこまでやっていいかわからない時は専門業者に相談してみるのもひとつの手です。

カスタムをする前に決めておくこと

カスタムの種類や注意事項を挙げてきましたが、カスタムする時に何を目的としてカスタムするか決めておくと、スムーズにカスタムできるでしょう。

例えば、

  • 早さや車の性能を上げたい
  • 見た目を変えたい
  • 乗り心地を変えたい
  • ちょっとだけ変えてみたい

など、カスタムをする動機について優先順位をつけておくと、カスタムする時にどこから手を付けたらいいか考えやすいです。

カスタムした後の車のケア

きちんと合法のカスタムをしている場合ですと、業者に整備や点検などのメンテナンスを頼むことはできます。ですが改造の度合いにより、整備ができないと断られる場合もあります。

できるならカスタムに詳しいカーショップなどで相談してみるべきでしょう。相談しておくことで、車検もそこで頼めるでしょう。

基本的には、カスタムした車のケアは大幅な変更をしてない限りは通常の車とほとんどは変わりません。洗車、エンジンのオイルやベルト類のチェックやウオッシャー液の点検など色々あります。

できるならば、エンジンルームを何度か見ておくと良いです。機械系が苦手であってもどこに何があるかなどを何回か見て覚えていくうちに自分でメンテナンスができるようになってきます。カスタムをした場所がどこであったかの再確認もできるので、今後のカスタムにも役に立ちます。

ですが、カスタムをしすぎてメンテナンスが面倒になってしまったという可能性もあり得ます。しかし、カスタム車の専門の買い取り業者も存在しているので、困った時には相談してみるのもひとつの手段です。

まとめ

車のカスタムの仕方とは?カスタムする際の知識やケアの仕方について解説

カスタムというと難しいイメージもありますが、いざやってみるとカスタムをした後の車は愛着もわいてきます。

「GARAGE ILL」ではカスタムの相談はもちろん、事故時の修理や塗装なども行っています。他に車に貼れる色々な柄のステッカーやカスタムに使えるカーアイテムなども販売しています。さらに自動車ショーなどで展示される車の制作も行っています。

カスタムはもちろん、車のことで相談したいけど、どこにしようかと考えている方はぜひ一度相談だけでも良いので、お気軽にお問い合わせくださいませ。