軽自動車の規格のままで車検を通す方法

JET★GOGOのフェイスキットを装着すると全長が伸びてしまうため、車検をクリアするには「普通車への格上げ登録」が必要となります。普通車に格上げすると1年ごとの車検が必須で、ベース車がせっかく軽カーなのに、税金やETCなどの通行料が普通車価格になってしまう、といったデメリットがあります。

 

そこで以下の3点を施工していただければ、軽自動車の規格のままで車検を通すことができます
ただし、継続検査時の場合に限ったものですので、新車登録、中古車新規登録時は純正同サイズでないと車検をクリアできませんので、この限りではありませんのでご注意ください。

1.純正バンパーを外して、
JET★GOGO製リアバンパーに交換

純正のリアバンパーよりも出幅を抑えたリアバンパーエアロを販売しています。こちらを装着することで、全長を抑えることができますので、軽規格のサイズにおさめられます。
また、このリアバンパーは、サイズを短縮する効果だけでなく、フェイスキットと雰囲気を合わせたレトロなデザインにしていますので、装着することでさらなる雰囲気アップが狙えます。

2.純正のリアワイパーを外す

純正のリアワイパーは、リアバンパーよりも後方に突出しているため、軽規格で車検をクリアするためにはリアワイパーを外していただく必要があります。

3.助手席側のミラーを交換する

フェイスキットを装着すると、運転席から助手席下の様子が見えにくくなります。その対策方法は多数ありますが、最も簡単な対処法が、助手席側のミラーのみを現行の700系カーゴ純正の補助ミラー付きミラーに交換することです。交換は無加工ですし、ミラー自体の形状は同じですので、助手席側のみを変更するだけで運転席側との違和感はありません。
この700系カーゴ純正の補助ミラー付きミラーは弊社で販売しています。

 

こちらの内容を動画でも紹介していますので、ご覧ください。

<概要説明動画はこちら>

 

<実際に車検を受けに行った様子はこちら>

 

詳しくはお問合わせをお願いします。

 
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